婚約指輪で愛を誓う~ゴールインまで後少し~

選び方を伝授

愛する二人の証である婚約指輪は歴史

2つのリング

結婚が決まった時に渡すのが、婚約指輪です。 指輪を贈る事が、昔からの約束を確認する上で欠かせない儀式になっています。 古代ローマでは、何の飾りもない鉄の輪を贈っていたそうです。 紀元前400年頃のギリシャでは、一言ハニーと刻まれた婚約指輪が見つかっていて、古代からは愛の言葉を刻んだ指輪がありました。 2世紀頃には、ローマの裕福な人々の間で金が使われるようになり、ダイヤモンドの婚約指輪の歴史は15世紀です。 指輪が象徴する永遠の意味に、夫婦の愛と誠実を象徴とするダイヤモンドが使われる様になりました。 18世紀から19世紀の産業革命には、成功した実業家が宝石のついた婚約指輪にゴールドの結婚指輪と、2つの指輪を贈る様になったのです。

失敗しない選び方とポイントを確認

婚約指輪をもらえるのは、一生に一度です。 その為、失敗しない選び方と購入のポイントをおさえておけば、大丈夫でしょう。 まず、石とアームのバランスによってイメージが変わりますので、自分の好きなデザインなどと照らし合わせて選びます。 骨格や服装によっても合う合わないがありますので、トータルのコーディネートで判断しましょう。 仕事やプライベートなどのシチュエーションによって、選ぶ事も大事です。 結婚指輪との重ねづけした時の、バランスも重要になって来ます。 基本のデザインにも、ソリティアやエタニティ、モチーフなど、色々な種類があるのです。 婚約指輪の入手方法も、フルオーダーやセミオーダー、店頭の商品を購入する方法があります。 何年使っても飽きの来ない、自分だけの一生ものの婚約指輪を見つけましょう。